効率よく高値で売る方法から買取りの流れまでをご紹介
時計は、いわゆる超精密機械です。買取り店に持っていくときはもちろん、日頃からもメンテナンスをしていないと、小さい傷がついていたり、いざというときに止まっていたり、ベルトが緩んで落としてしまったりと、いつ何時災難が降り掛かるかもわかりません。
また、その傷のせいで見栄えが悪くなったり、査定額が下がったりします。その他にも意外と知られていないのが、時計をスピーカーや携帯電話、レンジやテレビなどのそばに置いていると磁気による影響で時間が狂ってしまいます。
そして、短期間ならば、修復可能ですが、長期にわたり磁気を受けると機械が磁気を帯びてしまい、正確に時間を調整できなくなります。なので、磁気を帯びた機械のそばにはできるだけ離して置いてください。
では、これから簡単にできる時計のメンテナンス方法ををお教えしますので、ぜひ参考にしてみてください。ちなみにこれから紹介するのは、あくまで私が日頃から行っている一般的な方法ですので、メーカーが推奨する方法ではないことをご注意ください。
まずは、表面の汚れの落とし方についてです。毎日身につけていれば、自然と汚れがついてしまい、しょうがないといえばそれまでなんですが、やはりかっこいい時計は常にきれいにしておきたいですよね。
そこで使用するのは、柔らかい歯ブラシです。歯ブラシは、ブレスレットの隙間や、時計とそのつなぎ目などの汚れ落としに最適です。
そして、一通り細かい部分の汚れをかきだしたら、今度はクロスを使用します。アクセサリー店などに売っている金属研磨クロスなどを使用するとよいかと思われます。しかし、ガラス面は、別の眼鏡用のクロスなどを使用するとよいでしょう。
そして、もっとも注意していただきたいのは、メンテナンス中のリューズの扱いです。強引に引っ張ると故障の原因にもなりますし、また、ひぱった状態のままだと、防水機能がある時計でも水にぬれると確実に故障します。
そして、一日一回は、決まった時間に巻いてあげるのも良いでしょう。
また、ホコリも内部に入ってしまいますと故障の原因になりますので、使用しないときは、ケースに入れて保管したほうが良いです。
簡単に一通りの説明をしましたが、これで日頃のお手入れは大丈夫だと思います。